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〜葛葉の気ままな生活日誌〜

怒りと失望



相方君が糖尿病と診断されたのは2012年。

その頃から夫婦でダイエットに取り組んだり、私は糖尿病の改善になるような献立を考えたり、自分なりに勉強したりして、糖尿病に向き合ってきたと思っています。


相方君は糖尿病になった本人なのに自覚はあまりなく楽観的ですが、2012年から禁煙したり、ご飯は少なめにするように心がけたり、最近は数値の悪化がきっかけで1時間のウォーキングをするようになったりしました。













でも














最近、禁煙を解除していました。












やはり後ろめたいのでしょう、私には内緒でこっそり会社で吸っていました。


その痕跡を今日会社で見つけた瞬間






私はなんとも言えない脱力感に襲われました。

そしてふと鏡を見ると、私の顔は無表情。

その表情を見た時、我ながらショックがでかいなぁ・・・と他人事のように思っちゃいました。









相方君に問いただすと


相方君「ちょっと前からタバコ吸ってます。ストレス発散のために・・・ごめんなさい」








結婚前から結構タバコを吸っていた旦那さんですが、もう禁煙3年になるので、このまま禁煙してくれるかとおもいきや


旦那さん「正直言うと、これからも吸うと思います」








今まで、私は糖尿病に良いと言われる食材を使ったり、調理方法を変えたり、糖尿病対策の料理本を買って勉強したりと、私は素人だし、糖尿病じゃないけど自分なりに一生懸命頑張ってきました。


でもこの言葉を聞いたら





今までの頑張りがバカらしくなりました。






相方君ももう今年38歳。

もうおっさんの歳です。





これからは定期検査の結果は聞くが、眼科に行け、歯医者に行けと一切私から促すことはやめて、自分で管理してもらうことにしました。







相方君に話す前に義母に相談しましたが、



義母「結局、本人がちゃんと意識して努力しないとダメなのよね。こうして家族が頑張っていても、本人の問題意識がハッキリしてないから有り難さを分かっちゃいない。どんな食材が良いのか、何がダメなのか自分でちゃんと勉強しないと、気の向くまま外食とかしていたら、悪化しちゃうわよ。健康面だけじゃなくて、仕事面でも同じことよ。自分でどうなりたいのか目標がちゃんとしてれば、ちゃんと自分で頑張ると思うんだけどね」


と、ご意見番の意見が聞けたので、相方君の健康管理は自分でやってもらうことにしました。








相方君には

「私が君の健康に良いと思った食材を使って、色々と調理方法も工夫してきたけど、その努力を自分でダメにするようなら、もうバカらしくてやめた。これからは自分で『この食材を使った料理をして下さい』って言ってね。これは毎日そうして下さい」

と伝えました。



本当に今まで私や義母が健康に良いようにと頑張って献立を考えたり、調理方法を工夫してきたのに・・・

その結果、義母のLDLコレステロール値は20下がり、義父の糖尿病はとっても改善されたのに、相方君は自分で自分の首を締めて悪化させちゃってるよ。









今までの努力が本当にバカらしく感じて泣けてきます。










もともと私は嫌煙なので、せっかく禁煙していたのにまた喫煙するようになった相方君を白い目で見てしまいます。

それは相方君も承知の上でしょうが、それでもタバコをやめない相方君に失望です。



これから相方君が糖尿病影響がさらに出て、失明しようが歯周病になろうが知ったこっちゃない。

こちらがそうならないように頑張っても、自分で悪化させるようなことをするんだから仕方ありません。




今回はさすがに怒りと失望を覚えました。


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