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〜葛葉の気ままな生活日誌〜

私の大嫌いな父親

今回のブログの記事は、ダークな内容なので読む方は、心してお読みください。



私の両親は、私が高校3年生の大学受験まっただ中に離婚しました。


その頃に離婚したにもかかわらず、志望大学にギリギリ合格したのは本当に運がよかったです。
太宰府天満宮でちょっと不思議な体験をしたご利益でしょうか?

悠理さんのブログを拝見して、私の中で普段は鍵のかかった嫌な記憶が溢れでてきたので、同じような思いをしている方に少しでも良い影響を与えられることを祈って、今日は敢えて大ッキライな父親のことを記事にしたいと思います。


私は両親、兄(7歳年上)の4人家族で生活していました。

私から見た父親は、神経質、怒鳴る、すぐ怒る、自分勝手、気分屋、自分の考えのとおりに物事が進まないとすぐ怒る、人の気持ちが考えられないという人でした。
いい面は、今ではまったく思い出せません。

そんな父は、バブルの時期に自営業をしていたようですが、バブル崩壊後、経営が上手く行かなかったそうで自営をやめて、サラリーマンとして働いていました。
でも、父親は職場での円滑な人間関係を作ることができず、すぐ問題を起こしてはクビにされていたので、仕事は転々としていました。

そんな状態なので収入は少なかったのですが、母が自宅で和裁の仕事をしていたので母の収入と足したら何とかやっていけるような感じでした。

そんな父親の口癖は

「誰のおかげで飯を食っているんだ」
「気に入らないなら出て行け!」

と近所中に響き渡るような大声で私達家族を罵倒していました。
近所付き合いも母が何とか上手くやっていたようですが、父はトラブルメーカーなのでご近所さんは姿を確認すると遠巻きにしていました。

親族づきあいもダメで、母の実家はもちろん、父親自身の実家にもお正月やお盆などは実家に顔を出すこともしませんでした。
でも、母がこっそりと父親の実家に私達を連れて行っていました。

私や兄が、意味の分からないことで何度も平手打ちされたりすることも多々あり、正直父親が大ッキライでした。
一方で両親の喧嘩は見たことがありません。多分母が我慢していたようです。
いつも「父親なんて死ねばいい」は思っていましたし、「お前(私)はまだ未成年だから父親を殺せ」と冗談交じりに兄に言われたことがあります(苦笑)


そんな父親のもとで家族が我慢して生活すること10数年。
しびれをきらした兄が家を出ていきました。

当時兄は既に社会人だったのですが、父親は「出ていくなら毎月仕送りしろ!親に恩もないのか!」とお金をせびっていました。兄は仕送りはしなかったようですが。

私が高校生になったあたりで、父親がまた転職をしました。
どこかの工場だったと思いますが、「粉塵がすごくて汚い仕事だ」と言っていました。

そんな父親に弱点があることを発見しました。

ハムスターに対する強烈なアレルギー(アナフィラキシー)です。

私が世話をしていたハムスターに噛まれた父親は、数分で噛まれた箇所からみるみる腫れ上がり、呼吸困難になりました。
この時、父親は噛んだハムスターを握りつぶして殺そうとしました。
その時、反射的にハムスターを奪い取り、「殺すなバカ!家族なんだぞ!」と初めて反抗したと思います。

その後、父はハムスターに近寄ろうとはしませんでしたが、私はいつもアナフィラキシーでぽっくり逝けばいいのにな~と思っていました。


そして高校3年の夏。

父親は「お前らがいるから俺はこんな汚い仕事をしないといけないんだ」「俺が家長なんだから、俺から何を言われようがお前らは我慢するのが当然だ」と言いのけました。

そしてその晩。

私は急に胃がキリキリして、お腹が痛くなってトイレの前から動けなくなりました。
今思えば、ストレス性のものだと思います。

そして、そのあと母親が出ていく決心をしました。
前々から出ていくつもりだったので、住む場所は確保しており、家具なども少しずつ揃えていてました。
でも、まだ完全に住める状態ではなかったのですが、家を出ていく!と宣言して準備をするように言われました。

そして、そのあと。
父親が私と母に包丁を突きつけました。

「お前らを殺して俺も死ぬ」だそうです。

もし刺されたら、刺し返して道連れにしてやる!と思って、母親の前に立っていました。
その後、どうやってたしなめたか記憶が飛んでいるので覚えていませんが、その日は家を出ませんでした。

ただ、その後、私と母が話していたり笑っているのが父親は気に食わないらしく、しゃべっていると怒鳴って怒ったりしていました。そのため、母とは1mの距離にいるのに、メールで会話・・。異常ですよね。

でも、そんなことがあって上手くやっていける訳もなく、数週間後には私と母は家出しました。
「もうこんな状態が続くのなら、こちらがおかしくなる。でも、この状態から出れるのなら、何でもできる。この地獄を考えたら、どんなことでも笑って乗り越えられる。今踏み出さないと変わらない。経済的な余裕より、精神的な豊かさを取る!」と母と二人で決断しました。

家出後、私達との連絡が取れなくなったので、父親は私の通う高校に連絡してきました。
家出する前に、担任に相談していたので、担任が私に影響が少ないようにと配慮してくれたようですが、父親は私が下校する時間に校門の前で待っていました。

このままでは帰れないので、母の友人に頼んで車で迎えに来てもらいましたが、本当に怖かったです。
警察に相談に行ったりして何とか無事に高校を卒業することはできましたが。本当に嫌な父親です。

父親は自分自身に対するコンプレックスがあったり、楽してお金を稼ぎたいとか言っていましたが、それを根拠にしてやっていいことと、悪いことがあります。

そんな父親もようやく諦めたらしく、その後音沙汰がなくなって今に至っています。
もう2度と会うこともないでしょう。会いに来ても絶対会いません。


そんな環境の中で育った私には少なからず良い影響も悪い影響も受けていたようです。

私が2,3歳のころ、すでに父親の悪い影響が家庭内にあったのですが、その影響を受けてかほとんど言葉がしゃべれなかったそうです。成長すると治ったようですが、すごく心配したそうです。

私が5~12歳まで、ほとんど家に寄りつきませんでした。休日は朝から休日最終日の夜まで、ご近所のお宅に泊まりこみ(笑) 子どもながらに無意識に家にいたくなかったのかもしれません。

離婚寸前の高校時代、私の性格はかなりキツい性格になっていました。つねにピリピリとしたオーラが出ていたらしく、友人からはすごく怖かったと言われました。自分では普通のつもりだったんですがね・・。

いつも人の顔色を見るようになっていました。(特に父親)
これについては、お陰様で人の目を見ればその人が何を思っているのか、だいたい予想できるようになったんですが(苦笑)

環境の変化に柔軟性が持てるようになったと思います。神経質な父親が嫌いで、逆の楽観的な思考をするようになったようです。そのおかげで「あのころの嫌な時期を思えば、これくらい笑ってやれる」と思えるようになり、非常に生きやすくなりました。
なので、同居生活も最初は慣れなくて辛かったですが、いまでは楽しいです(*^_^*)

「父親」という存在が怖いです。結婚した時、「義父」がものすごく怖かったです。義父はフランクな人で面白い良い人なのですが、それでもやっぱり心のどこかで「怖い」という意識があります。なので、私はいつも義母にべったり(笑)


同じ環境で育った兄。
兄は顔も一部の性格も父親そっくりです。もちろん私も父親の血を受け継いでいるので、父親に似たところはあるのですが、似た要素を感じると「げ!父親と似たようになってるじゃん!これじゃダメ!」と自制できるのですが、ギリギリまで父親と一緒にいなかった兄は、大声で怒ったり、自分の意見を取り入れなかったりするとキレるのですが、そのあたりの自制ができません。

同居している母が「昔を思い出して夜、胸がドキドキして眠れない」と言うくらいです。

兄の今後がすごく不安です・・・。兄に「そういうところ父親に似てるよ」と言うとぶちキレるので、言いませんが、もう少し自覚してほしいものです。

私の父親は、肉体的な暴力は振るいませんでしたが、言葉での精神的な暴力は日常的に振るっていたと思います。
そんな悪い影響のもとで苦しんでいる方がいたら、思い切って逃げて欲しいです。

その後、経済的に大変なことが起こるかもしれない、何かされるかもしれない、と不安になりますが、今の状態で子どもが育っていくのもどうかと思います。
私と同じようにまとも育つ(まともに育ったと自分では思っています)とも限りません。

子どもは大人が思っているよりも、空気で感じるのかもしれませんしね。
表現できないだけで、本当はすごく苦しんでいるのかもしれません。

でも、実際に行動してみないと分からないと思います。
私達家族のように行動して、悪いことが起きても、その時にできることをやっておけば、おのずと道は開けるのだと今は教訓を得ました。

不安は限りなく湧いてきますが、実際に問題にぶつかってから悩めばいいと私は思います。
空想の不安で体力と精神力を使うのはあまりにも労力がもったいない。

私達家族は、両親が離婚して良かったと胸を張って言えます。

離婚後は家族3人がまた一緒に住み始め、笑顔のある家庭になりました。

普段、こういった思いや思い出は、思い出さないように心の奥底の深い池の中に、厳重な鍵を付けて封印していますが、これが誰かの力になったり、悪い結末の防止になることを祈っています。


長文お付き合い頂きありがとうございましたm(__)m
この記事で気分を悪くされた方がいらっしゃいましたら、謝ります。申し訳ございません。

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2012/9/7のご飯

今日は間食をいっぱいしてしまいました(;´д`)トホホ…


原因は生理前の食欲増進!だと思われます。
私は空腹になると決まって眠くなるのですが、仕事中に空腹になって寝てもまずい!!

ということで(言い訳にして)、惣菜とお菓子を買ってきて食べちゃいました・・・。
それでも買う時は、カロリー表示のあるもので、カロリーが低いものを買いました。


あぁ~もっと食べたいよぅヽ(`Д´)ノウワァァァン!!


~朝ご飯~a.m.6:45
9月7日朝

・義母特製玄米ご飯 100g
・お味噌汁
・サラダ
・こんにゃくと鶏もも肉の煮物
・手作りがぼちゃゼリー
・いちじく&梨

~昼ご飯~p.m.0:10
9月7日昼

・オールブランはちみつかけ
・手作りかぼちゃゼリー
・ちんすこう

~間食~p.m.3:00
・ブロッコリーとエビの塩炒め 85kcal(私のみ)
・おかし 109kcal(私のみ)
・サラダ

~夜ご飯~p.m.6:30
9月7日夜

・義母特製玄米ご飯 100g
・アジの干物 1/2尾
・お味噌汁
・サラダ
・揚げ豆腐のおかか生姜醤油
・とろろ

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吾輩は○○である~取立屋編~

私が便秘と認識してから早6年。

あまりにも便秘の症状が悪く、便秘薬に頼るときもしばしば・・・。

便秘薬を使った時のお腹の状況を脳内小話で想像したいと思います(笑)



以下汚い話ですので、嫌な方は読まないことをオススメしますm(__)m





葛葉の身体の中では小さな小さな小人達が住んでいますが、働き者もいれば怠け者もいます。

胃で働いている小人は真面目な働き者です。
お仕事が入ると、そりゃ~もうせっせとせっせと働き、仕事は即座にやる!という真面目の鏡のような人です。

一方、腸で働いている小人は・・・

ズバリ怠け者です( ・`д・´)

相方君が時間をおいて何度もお腹に耳を当ててみても・・・


無音!


相方君「お腹の職人は仕事してるかな~??」

私「ちゃ~ら~らら~♪(ホタルの光) 本日の営業は終了いたしました。またの機会のご利用をお待ちしております」

相方君「む・・無音!働けこの職人!何日仕事溜めているんだ!!」

私「ん・・??あまりにも留守がちなので小人さんが確認すると、ドアに『探さないでください』って張り紙が出ているらしいよ!」

相方君「・・・」

こんな会話を毎回2人でやっています(笑)





ちなみに便秘薬を使った時はというと・・・

~ビッグバン第1波~

取立屋「君は完全に包囲されている!大人しくこの扉を開けなさい!開けないと扉をぶち壊します」

腸の職人「ぎゃ~!!取立てが来た!!!オラは何もしてねぇだ!」

取立屋「何もしなさすぎです!今から立ち入り調査をします!無駄な抵抗はやめて大人しく働きなさい!」

腸の職人「嫌だ~!ヽ(`Д´)ノウワァァァン!!」

取立屋「君はこんなに危険物である爆弾を溜め込んでいるのか!全部没収です!差し押さえます!」

腸の職人「オラは爆弾愛好家なんだ!!もってけドロボー!もう2度と来るんじゃねぇぞ!」


~ビッグバン第2波~

取立屋「忘れ物しましたー(棒読み)!再度立ち入り調査します。大人しくこの扉を開けなさい!」

腸の職人「さっき帰ったのにまた来たのか!もう隠してねえだ!さっさと帰れ!」

取立屋「君がまだ爆弾を持っていると近隣の小人からタレコミがあったんだ!諦めろ!」

腸の職人「やめろーーー!!オラのコレクションがぁぁぁ!」

取立屋「まだこんなに隠して嫌がったのか!こんなとこにも隠し扉が!再度チェックだ!全部差し押さえだ!」

腸の職人「もうこんとこはやだ・・・故郷さ帰りたい・・・」



そんなやり取りがあるようで、腸の職人はしょっちゅう家出します・・・。
職人を連れ戻すのは取立屋(便秘薬)です(笑)



でも取立屋ではなく、爆弾買取業者(食物繊維)が来てくれるかもしれないので、職人も家出しなくて済む・・??かもしれません(笑)


最近も3,4日ペースの爆弾処理なので、早く爆弾買取業者が来ないか首を長くして待っています(*^_^*)



吾輩は便秘である

-----------続く?----------


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